最低限!ミーティングのセッティングをするための英語

こんにちは。長谷川千絵です。

現在は通訳と翻訳をフリーでやらせていただいているわけですが、バックグラウンドとして、以前、英語でのビジネスレターを長く書いていたことがあり、「ミーティングのメール(もしくは書簡)」は得意とするところです。


ということで、今日はミーティングのセッティングをするためのメールの文例を紹介!


「1月16日(月)午後2時からはいかがですか?」

"Is it convenient for you from 2pm on Monday, January 16th?"

英語での日時の順番は時間、曜日、月、日です。
が、最後の、月、日の順番はアメリカバージョン。
ヨーロッパでは日、月の順になります。完全に逆ですね。
(Are you available from 2pm on Monday, 16th January?"


「1月16日(月)午後2時からにしてもらえませんか?」

"I would like to have our meeting from 2pm on Monday, January 16th."

日本語では疑問形で聞くことも、英語では肯定形で聞いたほうがいいことも多々あります。
自分の希望を言うときは肯定形で。当たり前のようですが、日本語では上の例文のように疑問形で自分の希望を言うことでやんわり伝えることが多いですよね。

そこら辺の発送の転換というか、慣れも大切。


「来週のいつ、何時でしたらご都合がよろしいですか?」

"When and what time are you convenient next week?


「〇〇(場所等)でミーティングをしませんか?」

"We would like to have a meeting at 場所 / via Skype."

"How about having a meeting at 場所 / via Skype?"


「一度お話をしましょう」というようなニュアンスを想定しました。
2つめの例の方が少しフランク。1つめの例は「ミーティングしたいです」という丁寧な言い方。


「1月16日(月)は都合が悪いのですが」

"I am not available on Monday, January 16th."

"available"は人が主語の場合は「対応可能、(スケジュールが)開いている」という意味です。

「ご都合はよろしいですか?」 相手の予定の空きを確認するのにも使えはしますが、ちょっと丁寧さには欠ける気がします。

ビジネスでは主語が自分の時にのみ使うのが間違い無し。


なるべく簡単な表現で、ミーティングのセッティングに必要な表現を集めてみました。


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(短い時間で済むということでしたら、30分単位でのご利用も可能です)    

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CHIE HASEGAWA(長谷川千絵)

ビジネスプロモーション・商談の通訳・翻訳者