実際に赴任している人に聞いた、中国って実はこんなところ

こんにちは。長谷川千絵です。
「百聞は一見に如かず」とか、「聞いて極楽見て地獄」とか、要は「実際に体験しないと分かんないよね」ってお話。

数ヶ月前に中国に赴任になった友人に聞いた「中国って〇〇なんだ」ってお話。
上の写真は香港ですが、友人が赴任しているのは本土の蘇州です。

まず、1番は、

「中国人っていい人!」

だそう。
親切だったり、優しかったり、日本人『外国誌 人)と分かっても、親切な人は親切だそうです。

「そんなに人当たりがキツくない!」

中国の方は、我が強いとか言い方がキツイとか、ちょっと恐いイメージがあったりしますが、そうでもないそう。

また、日本の様な建前もやっぱり存在するんだとか。
みんなそんなにハッキリキッパリ言いたいこと言ってるわけじゃない!(笑)

「食べ方が…でも、そうなのは一部の人だけ!」

中国の方は、物を食べるときに咀嚼音をワザとたてる(「美味しいよ」っていう意思表示だそう)とか、例えば魚の骨など口から出す場合、床に直接だす(!)とかという文化があるそうですが、やってるのは意外に(?)年配の方が多く、若い方はあまりしないんだそう。
✳︎お食事中の方すいません…(・_・;


「目上の人にお酌は中国もする!」

日本では、最近はちょっとそういう風潮は薄まっているんでしょうか?

でも、かなり親近感のある感覚ですよね。
ただ中国の場合(蘇州の場合)、目下の人はとにかく目上の人に全員一回はお酒を注ぎに行くらしいです。
結婚式みたいですね。
でも、そういう気持ちを表現するということがとても大事な文化なのかも。


いかがでしたか?
中国に出張の予定がある方、赴任の予定がある方、何か少しでも参考になれば幸いです。

私も、中国の方とやりとりをした経験はありますが、その方曰く、「政府同士はまぁおいておいて、やっぱり、気持が通じる、理解できるのは中国人にとって、海外では日本の方ですよ」とおっしゃっていました。

確かに、お隣。
文化は近くて当然かもしれませんね。



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CHIE HASEGAWA(長谷川千絵)

ビジネスプロモーション・商談の通訳・翻訳者